CSV

CSV経営

立場を超え、
協(とも)に心を重ねる。
事業を通じて、
人・企業・地域の
未来価値を共創する。

私たち協心にとって、CSV経営とは特別な社会貢献活動ではありません。それは、私たちが日々お客様と向き合い、共に悩み、共に考え、共に未来を描く中に息づくスタンスそのものです。
目の前の一社と深く心を重ね、人と組織が健やかに躍動する土台を共につくること。その積み重ねは、やがて企業と企業をつなぎ、地域をつなぎ、社会へと広がっていきます。私たちは、事業を通じて人・企業・地域の未来を共につくり続けます。

協心というスタンスが広がる未来(協心 1.0~5.0)

立場を超えて目的のために心を重ねる「協心」が、企業・地域・社会へと広がっていきます。

協心1.0〜5.0の広がり

私たちは、協心1.0~3.0を現在進行形で実践しています。
その先にある協心4.0、5.0の未来を、皆さまと共に実現していきます。

CSV経営の一般定義

CSV経営は、事業を通じて社会に価値を生み、その結果として企業価値も高めていく考え方です。

CSV 共有価値の創造

なぜ、協心は
CSV経営を実践するのか

  • 経営理念

    四方笑顔

  • ビジョン

    人を大切にする企業が、
    地域の未来をつくる
    社会へ

  • ミッション

    地域企業と向き合い、
    人と組織が健全に機能する
    土台を支える

協心の経営理念は「四方笑顔」です。協心の笑顔、顧客の笑顔、社会の笑顔、そして未来の笑顔。私たちは、そのすべてを大切にしながら価値を考えます。
目の前の企業と深く向き合い、人と組織が健全に機能する土台をつくること。その積み重ねが企業同士をつなぎ、地域へと広がり、やがて社会全体の笑顔につながっていく。だから私たちはCSV経営を実践しています。

私たちが目指す役割

私たちの役割は、目立つ成果や短期的な数字だけを追い求めることではありません。
一社一社と深く向き合い、人や組織が健やかに力を発揮し続けられる土台を整えること。
そして、その企業が次の企業へ、地域へと良い影響を広げていける状態をつくること。
私たちは、人を大切にする企業が増えることで、地域の未来がより豊かになると信じています。
その循環を支えることこそが、私たち協心の役割です。

人と企業が手を取り合うイラスト

社会課題

企業が抱える課題は、ますます複雑になっている。

人手不足、制度運用、働き方改革、人材育成。企業を取り巻く課題は年々複雑になり、一社だけ、一人だけで解決することが難しくなっています。
私たちは、人と組織が健全に機能する土台を整えることで、企業が本来向き合うべき未来づくりに力を注げる状態をつくりたいと考えています。

一社で抱え込む課題

  • 属人化によって業務が特定の人に集中する
  • 制度はあるが現場で活用されていない
  • 人を大切にしたいが日々の業務で手一杯
  • 経営者の想いが組織全体へ浸透しない
→

仲間と共に拓く未来

  • 外部の専門家や企業と連携できる
  • 自社だけでは得られない知見が集まる
  • 理念や想いを実現する仲間が増える
  • 地域全体で価値を生み出せる
仲間と共に拓く未来

協心が提供する3つの価値

日々の人事労務支援を通じて、
人と組織が健全に機能する土台を支えます。

  • 日々の支援

    日々の支援

    人と組織を支える日常の基盤

    給与計算や社会保険手続き、就業規則整備など、企業運営に欠かせない実務を支えます。

  • 組織づくり

    組織づくり

    人と組織が健全に機能する土台づくり

    人事制度構築や労務相談を通じて、企業が持続的に成長できる仕組みを整えます。

  • 地域の未来

    地域の未来

    企業の成長を、地域の未来へつなげる

    企業同士のつながりや学びの場を通じて、人を大切にする企業が増える循環を育みます。

日々の実務改善の積み重ねが、
人を大切にする企業づくりと
地域の未来につながっていくと考えます。