このようなお悩みはありませんか?
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課題01
毎月の給与計算の時期になると、他の業務がすべてストップしてしまう…。
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課題02
法改正や税率変更が多すぎて、正しく計算できているか毎回不安になる。
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課題03
給与計算が特定の社員に属人化していて、急に休まれたら代わりがいない…。
給与計算アウトソーシングで
協心ができること
労務DXでアップデートする、
スマートな給与計算
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月次の給与計算
勤怠データのチェック、基本給・各種手当の計算、残業代(割増賃金)の適正な計算、社会保険料・雇用保険料・所得税・住民税の控除計算
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賞与(ボーナス)計算
支給額に応じた社会保険料・雇用保険料・所得税の控除計算、差引支給額(手取り額)の確定
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各種帳票・振込データの作成
給与明細書(Web明細)の発行、給与・賞与一覧表の作成、金融機関向けのネットバンキング用振込データ(FBデータ)の作成
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年末調整業務
扶養控除等申告書などの内容チェック、年調計算、源泉徴収票の作成、各市区町村への給与支払報告書の提出
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保険料率・住民税の改定対応
頻繁に行われる社会保険料率・雇用保険料率の変更に伴う設定変更、毎年6月の住民税(特別徴収)額の改定・更新作業
協心が選ばれる理由
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REASON 01
社会保険労務士ならではの
「法改正への完全対応と
正確性」毎年のように頻繁に行われる社会保険料率・雇用保険料率の変更や、複雑な残業代(割増賃金)の計算など、給与計算には常に最新の法律へのキャッチアップが求められます。労務のプロフェッショナルである当法人にお任せいただくことで、計算ミスや法的な未払いリスクを完全に排除。従業員様への「正確に支払われて当たり前」という信頼を確実にお守りします。
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REASON 02
クラウド化と
Web明細による
「圧倒的な業務効率化」給与という機密性の高い個人情報を安全に取り扱うため、強固なセキュリティを備えた最新のクラウド給与システムを活用しています。勤怠データのスムーズな連携に加え、紙の給与明細からスマートフォン等で確認できる「Web明細」への切り替えも標準サポート。印刷や封入、手渡しの手間をなくし、貴社の毎月の給与支払い業務にかかる工数を劇的に削減します。
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REASON 03
単なる計算代行で終わらない
「データに基づく
労務改善提案」私たちは給与計算を「毎月ただ数字を処理するだけの作業」とは捉えていません。毎月のデータ集計の過程で、「特定の部署で残業が急増していないか」「各種手当の支給基準が形骸化していないか」など、数字の裏に隠れた組織の課題を分析します。計算結果をお返しするだけでなく、社労士の視点から具体的な労務改善のアドバイスを行い、働きやすい環境づくりをサポートします。
ご相談から支援開始までの流れ
お問い合わせ・
ヒアリング
現在の給与規定や勤怠ルール、課題を的確に確認します。
ご提案・ご契約
貴社の支払いサイクルに合わせた最適なプランをご提示します。
クラウド/メール等での情報連携・初期設定
過去の給与データを共有いただき、マスター登録とテスト計算を実施します。(初期設定から並行稼働期間は3か月前後。)
給与計算代行
毎月の勤怠データをもとに、当法人にて正確に計算とチェックを行います。
完了報告(納品)
Web給与明細や銀行振込用データ(FBデータ)などを迅速に納品します。
導入事例
ミスへの不安とアナログ作業からの解放、戦略的な人事業務への転換
(製造業様・従業員数120名)
毎月の締め日後、各拠点から届く勤怠データを手作業で集計し、Excelと古い給与システムを往復しながら入力を行っていました。保険料率の改定や税率変更のチェックもすべて手動だったため、常に「計算ミス」への強い不安がつきまとっていました。また、120名分の給与明細の印刷・封入・配布作業だけで毎月丸一日を費やし、他の重要業務が完全に停滞する状態が続いていました。
協心へアウトソーシング。勤怠システムの導入支援をご提案いただき、勤怠集計時間を大幅に削減。手入力と目視チェックの工程を大幅に削減し、専門家によるチェック体制で「正確性」が担保されました。給与明細もWeb化され、封入・配布の手間はゼロに。心理的・物理的な負荷が劇的に軽減されたことで、担当者は「評価制度の本格運用」や「福利厚生の充実」といった、社員のエンゲージメントを高めるための施策に注力できるようになりました。
よくある質問
年末調整や賞与計算だけを、スポット(単発)で依頼することは可能ですか?
原則として、スポットでのご依頼は承っておりません。正確な年末調整や賞与計算を行うためには、毎月の給与データや扶養状況の変動を継続的かつ正確に把握しておく必要があるためです。当法人では、ミスのない確実な業務を提供するため、毎月の給与計算とセットでの継続的なアウトソーシングをご案内しております。
紙のタイムカードや手書きの出勤簿をそのまま渡して、労働時間の集計からお願いできますか?
手書きや紙のタイムカードからの手入力・集計作業は、原則としてお受けしておりません。手作業によるヒューマンエラーを防ぎ、正確かつスピーディーな給与計算を実現するため、クラウド勤怠管理システムの導入、またはデータ(CSV等)でのご連携をお願いしております。クラウド勤怠システムの選定や導入のサポートも承っておりますので、ご相談ください。
依頼してから実際に給与計算の代行がスタートするまで、どのくらいかかりますか?
従業員規模や現状のデータ整理状況にもよりますが、通常3か月程度の準備期間をいただいております。初期設定(マスター登録)を行うだけでなく、現在貴社で計算している過去のデータと当法人の計算結果を照合する『テスト計算(並行稼働)』を実施し、結果が100%一致することを確認してから本稼働へ移行するためです。
従業員から『給与明細の見方がわからない』『税金が変わった理由を知りたい』などの質問があった場合、直接対応してもらえますか?
いいえ、当法人では従業員様からの直接のご質問には対応しておりません。これは手続き業務と同様に、事業主様が把握できないところで個別のやり取りが行われるのを防ぎ、労務管理の主体である貴社との情報共有を徹底するためです。ご質問等は、必ず貴社の人事窓口(事業主様)を経由していただくようお願いしております。
給与計算アウトソーシングを依頼すれば、社会保険の等級変更(月額変更届)なども自動的にやってもらえますか?
給与計算の過程で等級変更の対象となる従業員様を『抽出・お知らせ』することは標準対応に含まれますが、実際の『手続き(行政への届出)』については別途ご契約(手続き業務)が必要となります。給与計算と手続き業務をセットでお任せいただくことで、抽出から届出までがシームレスに繋がり、漏れのない確実な運用が可能になるため、多くの企業様がセットでのご契約をご選択されています。






